Copyright (C) Japan Online School Corporation. All rights reserved.
基本フレーズ
(1) 謝るフレーズ
・反省の度合いと丁寧さは次のとおり > 「ごめんなさい」→「すみません」→「申し訳ございません」
・上司、取引先、お客様に対しては 「(大変)申し訳ございません」が最も一般的。
・「気がつきませんでした。」「確かにそうですね。今後気をつけます。」などの非を認める表現もある。
(2) 謝罪10フレーズ
1) 「申し訳ございません」 : 「ごめんなさい」の丁寧な形
「申し訳ない」は敬語ではないので、上司や先輩には使わない。
2) 「お詫び申し上げます」 : 「ごめんなさい」のかしこまった形
「謹んでお詫び申し上げます」「心からお詫び申し上げます」
3) 「ご迷惑/ご心配をおかけしました」
①実害を与えた場合 > 「ご迷惑をおかけしました」
例:「こちらの手違いで、大変ご迷惑おかけしました」
②心の負担をかけた場合 > 「ご心配をおかけしました」
例:「先日は家族のことで、ご心配をおかけしました」
4) 「(深く)反省しております」 : 反省していることを伝える時
例:「私のミスのせいで皆さんに大変なご迷惑をおかけしましたことを、
深く反省しております」
5) 「肝に銘じます」 : ミスを繰り返さないと誓う時
例:「ご指摘頂いた点、肝に銘じます」
6) 「弁解の余地もありません」 : 全面的に自分が悪い時
7) 「あってはならないことでした」 :大きなミスをした時
例:「納品の期日を間違えるなど、あってはならないことでした」
8) 「勉強不足で申し訳ございません」 : 知っていて当然のことを知らなかった時
9) 「この度はお騒がせしました」 :事後、改めて謝罪する時 (*事態が落ち着いた後に使う)
10) 「私の力不足です」 : 未熟な自分を認める
例:「今期の目標を達成できなかったのは、私の力不足です」